こんにちは。
主婦のショウコです。
今回は、ミスユニバースの歴史について紹介します。
ミスユニバースは世界を代表するミスコンテストであり、
ミスワールド、ミスインターナショナル、ミスアースと並べて
世界4大ミスコンテストとされています。
そんなミスユニバースの歴史は1952年からスタートします。
記念すべき第1回ミスユニバースはミスフィンランドが優勝しました。
またこの1952年の第1回大会から1971年の第20回大会までの決勝は
毎年アメリカ合衆国内で行われていましたが、
1972年の第21回大会からは毎年違う国で開催されるようになり、
韓国や台湾、タイにベトナムとアジア圏内でも開催されています。
日本からは第1回大会から
ミスユニバースジャパンの優勝者が代表として出場しており、
1959年の第8回大会では児島明子、
2007年の第56回大会では森理世がそれぞれ優勝し、
ミスユニバースに選ばれています。
その選考基準としては外見の美しさだけでなく、
知性や感性、誠実さといった人間の内面の美しさ等が含まれます。
さらに、社会貢献を積極的に行うといった社会性や各国の代表ともコミュニケーションのとれる協調性といった面も評価対象になります。
内面も外見も完璧な女性だけがミスユニバースとなる資格を持っていると言っても過言ではありません。